「投げ方が悪い」と言われても、
直し方は教わっていない。
野球肘・投球肩、テニス肘について。
投げる・打つ競技を続けたい方と、保護者の方へ。
こんな状態になっていませんか
- 投げはじめは大丈夫だが、球数が増えると痛くなる。
- 痛みをかばっているうちに、コントロールが乱れてきた。
- 「フォームを直せ」と言われるが、どう直せばいいのか教えてもらったことがない。
- 大会が近い。休めば治ると言われたが、休みたくない。
- 痛み止めとアイシングでしのいでいるが、根本は変わっていない気がする。
肩と肘だけを診ても、投げれば また痛くなります
投げる動作は、足で地面を押した力が、股関節・体幹を通って最後に腕へ届く動きです。どこか途中で力が伝わらないと、そのぶんを肩と肘が肩代わりします。
ですから、痛む場所だけをほぐしても、投げれば同じ負担がかかります。痛みが引いて戻る、また痛くなる——その繰り返しになります。
「フォームを直せ」と言われてきた方へ。直せと言われただけで、どこがどう足りないのかを示されたことは、あまりないはずです。当院では関節の動き・筋肉の状態・動作のクセを確認し、どこが原因になっているのかをご説明します。
当院がお伝えするのは、この3つのどれかです
必ず身体の状態・怪我の状態を説明して、今後どうするべきかをしっかり伝える。
今必要なことが、治療なのか、トレーニングなのか、休むことなのかをしっかり説明する。
「休みましょう」と言える治療院は、多くありません。 それでも、競技を長く続けるために必要なら、そのようにお伝えします。
当日の流れ
まず、いつから・どんな動きで痛むのか、競技や生活のなかで何をしたいのかをお聞きします。 そのうえで関節の動き・筋肉の状態・動作のクセを評価し、今日やるべきことをご提案します。
施術は鍼灸・手技・ストレッチを組み合わせます。 鍼が苦手な方は、遠慮なくお申しつけください。
鍼を使わない選手も多いので、実際に鍼を使わずに施術は普段からしている。
— 院長 岩本 広明誰が診るのか
鍼灸師であり、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーでもあります。 1997年から日本代表チームのトレーナーとして、オリンピック(シドニー大会)日本代表選手団に帯同。 世界陸上には4度、アジア大会・ユニバーシアードにも帯同してきました。
自分が怪我をして、競技者として続けられなかった。
自分の周りにいる怪我をしている人たちをサポートしたくて、トレーナーをし始めた。
保護者の方の不安も、同じ側から見てきました。
自分の娘がバレーボールをやっていて、怪我が多い。
そういう親御さん・保護者の方の不安に答えることができると思う。
この仕事をしていてよかったと思うこと
「無事に走れました」。あとは陸上選手だと「自己ベストが出ました」。
強い弱いは関係なく、自分の限界を超えられた、より強くなれた、より速くなれた、より跳べた。
それが自分のモチベーションにもなっている。
・所要時間は50〜100分です(メニューによります)
・動きやすい服装でお越しください。短パン・Tシャツのご用意もあります
・健康保険は使えません。実費でのご案内となります。お支払いは現金のみです
・初回は4,400円(カウンセリング+評価+施術)です
・お子さまは保護者の方の同伴が可能です。年齢の制限はありません
まずは、状態を見せてください
ご予約は24時間webで受け付けています。空いている時間がその場で分かります。
空き状況を見て予約する 電話する 090-2706-7208ほかの症状については トップページ をご覧ください。