「成長痛だから仕方ない」で、
終わらせていませんか。
成長期の膝の痛み(オスグッド)について。
部活を頑張る小学生・中学生と、保護者の方へ。
こんな状態になっていませんか
- 膝のお皿の下が出っ張ってきて、押すと痛がる。
- ジャンプや走ったあと、しゃがむのがつらそう。
- 「成長痛だから、そのうち治る」と言われたまま、何か月も続いている。
- 痛みが引いて練習に戻ると、またすぐ痛くなる。
- 子どもが「膝が痛い」と言うが、どこに連れて行けばいいのか分からない。
「成長痛」の一言で片付けると、長引きます
オスグッドは、成長期に骨が伸びていく時期、太ももの前の筋肉に引っ張られて膝のお皿の下に負担が集中して起こるとされています。バスケット・バレーボール・サッカー・陸上など、跳ぶ・走る競技で多く見られます。
やっかいなのは、休めばいったんおさまることです。痛みが引くと「治った」と思って練習に戻り、また痛くなる。これを繰り返しているうちに、大事な時期を棒に振ってしまうことがあります。
膝そのものだけを見ても、繰り返しは止まりません。なぜそこに負担が集まるのか——股関節の動き、足首の硬さ、着地の仕方。そこまで見ないと、同じことが起こります。
当院がお伝えするのは、この3つのどれかです
必ず身体の状態・怪我の状態を説明して、今後どうするべきかをしっかり伝える。
今必要なことが、治療なのか、トレーニングなのか、休むことなのかをしっかり説明する。
「休みましょう」と言える治療院は、多くありません。 それでも、競技を長く続けるために必要なら、そのようにお伝えします。
当日の流れ
まず、いつから・どんな動きで痛むのか、競技や生活のなかで何をしたいのかをお聞きします。 そのうえで関節の動き・筋肉の状態・動作のクセを評価し、今日やるべきことをご提案します。
施術は鍼灸・手技・ストレッチを組み合わせます。 鍼が苦手な方は、遠慮なくお申しつけください。
鍼を使わない選手も多いので、実際に鍼を使わずに施術は普段からしている。
— 院長 岩本 広明誰が診るのか
鍼灸師であり、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーでもあります。 1997年から日本代表チームのトレーナーとして、オリンピック(シドニー大会)日本代表選手団に帯同。 世界陸上には4度、アジア大会・ユニバーシアードにも帯同してきました。
自分が怪我をして、競技者として続けられなかった。
自分の周りにいる怪我をしている人たちをサポートしたくて、トレーナーをし始めた。
保護者の方の不安も、同じ側から見てきました。
自分の娘がバレーボールをやっていて、怪我が多い。
そういう親御さん・保護者の方の不安に答えることができると思う。
この仕事をしていてよかったと思うこと
「無事に走れました」。あとは陸上選手だと「自己ベストが出ました」。
強い弱いは関係なく、自分の限界を超えられた、より強くなれた、より速くなれた、より跳べた。
それが自分のモチベーションにもなっている。
・所要時間は50〜100分です(メニューによります)
・動きやすい服装でお越しください。短パン・Tシャツのご用意もあります
・健康保険は使えません。実費でのご案内となります。お支払いは現金のみです
・初回は4,400円(カウンセリング+評価+施術)です
・お子さまは保護者の方の同伴が可能です。年齢の制限はありません
まずは、状態を見せてください
ご予約は24時間webで受け付けています。空いている時間がその場で分かります。
空き状況を見て予約する 電話する 090-2706-7208ほかの症状については トップページ をご覧ください。